森渉さん、金田朋子さん、インタビュー 最終回

(インタビュー③から続く)

日本プロテイン協会スタッフ(以下「P」): プロテインマイスターのひとりとして、今後、日本プロテイン協会に「もっとこういうふうにしてもらえるといいな」とか、期待していることなどがあれば、ぜひ教えて下さい。

森渉さん(以下「渉」) : そうですね…僕らは仕事柄、色んな事を発信できる立場にあると思うので、ブログやInstagramなどのSNSで発信すると、ニュースに取り上げてもらいやすかったりすると思います。
でも、こういう知識や情報に興味がある人に、正しい情報がどこまで届いているんだろう?というのが分からないので、イベントというか、勉強会まではいかなくても、学んだことや体験を皆さんの前で直接話せる場があれば嬉しいですね。
僕らが発信してることがどれくらい伝わっているかとか、周りの人が何を知らなくて、何を知っているのかというのはなかなか手ごたえがないので、そういうことをリアルに話せる場があると、取らせていただいた資格が上手く活きるのかな、と感じます。
テレビなどのマスメディアでは、「番組が用意した新しいダイエットに挑戦してもらえませんか?」というのはよくあるんですけど、それは僕らの知識を求めているわけじゃないので、知識をお見せする場っていうのは、わりと限られてきちゃうのが現状です。

: おふたりが発信するだけでなく、情報を受け取る方たちとの相方向のコミュニケーションが取れる場があるといい、ということですね。
さっき仰っていたように、番組の中でもダイエットや栄養のことについていろいろな質問が来たりする、というのもありますが、一般の人がどんなことを知りたいのか?などの疑問を聞いたり、発信に対してリアルタイムでレスポンスがあって、さらにそれにお答えできてみたいなことができるといいのかなと感じました。

: そういう場があるといいですね。

金田朋子さん(以下「朋子」) : いつも私達の発信を見てくれるのはファンの方たちですが、そういうイベントにわざわざ来て下さる方というのは、健康やダイエットに興味がある方なんだと思います。
私たちのファンの方でなくても、話が聞きたいって人もいらっしゃるかもしれないので、そういう人たちに届けら得るといいですね。
だからそういうイベントは、よりそういう情報を求めている人に伝えられる機会なのかなって感じがしますね。

: プロテインマイスターという資格があるということは、僕らのSNSや番組を通していろいろな人に認知してもらえるとは思うんですけど、実際にどういう資格で、どういう知識を得ることができて、みんなにとってどういうプラスでメリットがあるのかというところまでは、なかなか話す機会を作るのが難しいと思います。
なので、イベントが開催できると、みなさんが求めてるところまでの情報を伝えていけるのかな、という気がします。

: なるほど。是非開催していきたいですね!
最後に、プロテインマイスターを取得されたおふたりから、今はプロテインマイスターのことを知らない、知っているけど受けたりするに至ってない方たちに、メッセージをお願いします。

:僕自身、元々なんとなくでプロテインを摂っていましたが、この講座を通してより深く、正確に知ることができました。
自分の体に興味がある人は、特に資格取得のためというよりは、講座をきっかけにちゃんと勉強して、正しい摂り方をした方が絶対いいなと思いました。
そうすれば、より効率よくプロテインを活用できて、効果を実感できるようになると思います。
せっかく自分の体に興味を持って、もっとより良くしたいという考えがあるのであれば、この機会に勉強をして、もっと競技力向上だったり、もっと健康になるとかという知識を取ったらいいのかな、と思います。

朋子 : どんな方でも知識があってマイナスになることは全くないと思いますし、食事というのは生活から切っても切り離せないもの、健康にもすごく大事なものじゃないですか。だから、絶対に取っておいた方がいいと思いますね。
あと、例えば同じものを食べるのでも、ダイエットって苦しいというイメージがありますけど、別に「食べちゃいけない」というわけじゃなくて、内容が大事なんだというのを講座を通して改めて学びました。
そういう知識があった方が、より苦しまずにダイエットにポジティブに取り組めて、上手に痩せられるんじゃないかな、と思います。
あと、この講座を通して健康面と食事の関係も学べましたが、「あ、食事ってこういうふうに大切なんだ!」というのが分かった方が、より生活の質が向上すると思います。
例えば日頃の疲れが取れにくい原因が食事だったりもするので、そういう毎日の生活に欠かせない食事についての知識を知ってた方が、絶対お得だと思います。
いわゆる「勉強!」というよりは、身近なことについてちょっと詳しく知っておく、という感じだと思うんですよね。学校の勉強みたいなものとはまたちょっと違って、生活に役立つことだと思うと楽しみながらできると思いますね。
取った方が間違いがなくて、資格を取得した後も継続的により正確な情報もゲットできるのでおすすめだと思います。

: 長時間のインタビュー、ありがとうございました!

(終わり)