CREBIQ JAPAN(株)取締役社長 豊島香奈子 さん

―パーソナルトレーニングジムの経営者を務める傍ら、日本プロテイン協会に理事として携わる豊島さんですが、現在に至るまでのキャリアや、この業界で仕事をするに至った経緯を教えてください。

豊島 元々エアロビクスインストラターとしてフィットネス業界で10年以上のキャリアを積み2006〜JPCマッスルマニアジャパンのフィギュアに出場、2007〜2010優勝しました。
その後フリーのパーソナルトレーナーやメディアでのお仕事を経て2015年に女性専用パーソナルトレーニングジムCREBIQの立ち上げ、現在都内7店舗の経営を行なっています。

―普段フィットネスの現場にいたり、経営者という立場で関わる中で、プロテイン市場や業界について普段感じていることや「もっとこうなったらいいのに…」ということを教えて下さい。

豊島 自分が選手であったりフィットネスの世界が長いので、やはりカラダ作りをする上で栄養の大切さというのは非常に感じています。現在CREBIQでもお客様のボディメイクには栄養サポートは不可欠と考えています。
しかし、まだプロテインというと女性は抵抗を感じる方もいらっしゃいますし、習慣として「プロテインをとろう!」というところまでなかなか辿りつきません。
本来ならば身体の多くの部分を支えているタンパク質は健康や美容にいいのですか、なかなかそこまで落とし込めないというのは感じるので、一般の女性にももっとボディメイクの他、美容などの側面からもタンパク質を取ることの大切さ、プロテインの重要性を知ってもらえたら嬉しいな、と思います。

―プロテイン協会の活動に賛同し、協賛するに至った経緯や思いを教えて下さい。

豊島 CREBIQでもプロテインの開発などを考えている頃にプロテイン協会のお話をいただき、これからの時代にプロテインの知識はアスリートや競技者だけではなく、一般の方々、女性やお子様の健康管理などにも役立つと考えていたので是非自分も携わってみたい、と思いました。

―これからプロテイン協会に期待すること/活動を通して実現したいことを教えて下さい。

豊島 まだ立ち上げたばかりの協会ですが、今後はスポーツをしている学生を始め若い方々にプロテインマイスターを取得してもらい、トレーナーやフィットネス業界への就職に有利になるような動きもしていきたいです。