日本プロテイン協会について

<日本プロテイン協会の目的>

日本プロテイン協会では「タンパク質」の正しい理解促進によって、
「皆様の生活が健康で明るく楽しいライフスタイルに提案」
「平均寿命100歳の未来」
を目指します。

<代表ご挨拶>

 

代表 加藤 幹典

「プロテイン市場規模が拡大中」

こんな言葉をニュースで見かけたことはないでしょうか。市場規模はここ10年で3倍、国内では年会300億円以上になったと言われています。

今まで、プロテインはアスリートやボディビルダーを目指すマッチョな人が飲むもので、一般の方々には敬遠されがちのものでした。
私自身、元アスリートとしてプロテインは現役時代からよく摂取していました。
しかし、プロテインにどのような効果があるのかをあまりよく考えずに、ただ「トレーニング後に飲むもの」として摂取していました。
現役を引退し、プロテインの良さを学び、改めて感じることは「現役の頃に知っていれば」という後悔でした。

【プロテインについての誤解】

「プロテインは太るもの」こんな認識を持っている方はいませんか?
私自身、恥ずかしながらこういった印象を持っていました。しかし、正しい知識を持つことで、プロテインとの正しい付き合い方について理解したことをきっかけに、「プロテインが太るもの」という認識を改めることとなりました。

 

平成29年「国民健康・栄養調査」の結果(厚生省/厚生労働省)
(kenkou_eiyou_chousa_tokubetsushuukei_h26.pdf)を加工して作成

 

【タンパク質摂取量の減少】

こちらの図は平成29年「国民健康・栄養調査」の結果(厚生省/厚生労働省)を元に編集したデータです。こちらを見ていただくとわかるように1995年以降、日本人の1日のタンパク質摂取量が減少しています。
タンパク質摂取量の主な原因は、過度のダイエットや偏食傾向の影響と言われていますが、タンパク質不足が原因で「筋肉量の減少」、「肌や髪のトラブル」、「集中力・思考力の低下」といった症状が起こることがあります。
日本プロテイン協会では、プロテインの正しい知識を学ぶことで、自身の体調管理のみならず、家族や大切な人へのサポートができるように様々な形で情報発信を行っていきたいと考えています。

日本プロテイン協会の目的は

「皆様の生活が健康で明るく楽しいライフスタイルを送ること」
「平均寿命100歳の未来を目指すこと」

です。まずは皆様に日本プロテイン協会の活動を認知していただけるよう、取り組んで参ります。プロテインを通じて、一人でも多くの方を笑顔にできたら幸いです。

協会概要

社名 一般社団法人日本プロテイン協会
所在地 〒110-0012
東京都台東区竜泉1-28-2-903
代表者 代表理事 加藤 幹典
設立 2018(平成30)年7月26日
目的 当法人は、健康になるための知識やたんぱく質の正しい理解を深める啓蒙活動をすることで、健康で明るく楽しいライフスタイルを創造することを目的とする。
事業内容 ・プロテインの通信講座を中心とした、講座運営及び資格認定
・日本人に向けたたんぱく質と運動の普及・情報提供
・イベント、セミナー、商品企画、レシピ開発等の事業

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